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ME'scopeVES(エムイースコープ・ブイ・イー・エス)

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【Visual Modal Proパッケージ(拡張モード解析オプション)】

拡張モード解析パッケージはモード解析パッケージ(Visual Modal)の基本機能に加えて、多点参照カーブフィット、MAC & Co-MAC、MIMO解析および外力応答などの機能をME'scopeVESに追加します。

■カーブフィット機能:

  • MDOF法のComplex Exponential法によるカーブフィット機能
  • 多点参照実験データへのカーブフィット機能
  • 近接したモードや重根に対応したモードピークを同定するインジケータ機能のCMIF(Complex Mode Indicator Function)および、MMIF(Multivariate Mode Indicator Function)
  • モード周波数&減衰比同定における安定度を示すスタビリティーダイアグラム
■MIMO解析:
MIMO(マルチインプット/アウトプット)解析は外部からインポートしたデータあるいは合成したデータからFRF、応答または、加振力を計算します。

-FRF & 外力から応答を計算(外力応答計算)
MIMO解析を用いると、外力に対する応答を計算することができます。応答は伝達関数マトリックスに入力(外力)の時間または周波数データを掛けることによって計算されます。 伝達関数マトリックスは測定データのインポート、MIMO機能での計算または、モーダルパラメータより合成することで作成できます。入力(外力)データはインポートまたはME'scopeVESで作成することもできます。ここで、得られた応答は変形シェープとしてアニメーション表示が可能です。
-FRF & 応答から入力を計算
MIMO解析を用いると応答を発生させる外力を計算することができます。この機能はエネルギーの伝達経路を検討する場合に利用でき、また、測定した応答に必要とされる外力を計算することに利用できます。
-外力 & 応答からFRFを計算
MIMO解析を用いると、伝達率を多点入力と多点応答の時間データから計算できます。また、オートパワーとクロスパワー・スペクトルからも計算が可能です。 時間データを使用する場合に、窓関数(Rectangular, Hanning, または Flat Top)、ピークホールド・アベレージング、オーバーラップ処理などを設定することができ、コヒーレンス関数も計算できます。
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